一会庵(篠山市)のそばメニューとアクセス方法をご紹介!

あなたは蕎麦は好きですか?
私はうどんよりそば派です^^

テレビを見ていたら、篠山市に古民家の十割そば屋さんが紹介されていました。

うちからはさほど遠くない場所だったので早速食べに行ってきました。

これがまた今まで食べた事のない食感のおそばでめちゃくちゃ美味しかったので、今回はこの一会庵のおそばのレビューをしたいと思います。





一会庵(いちえあん)へのアクセス

まずは場所からご紹介します。

住所 〒669-2318
   兵庫県篠山市大熊10-2

電話番号 079-552-1484

定休日 木曜日

営業時間 11:30~14:30(売り切れゴメン!)

メニュー

メニューはいたってシンプルでそばきりとそばがき、そばがきのぜんざいの3種類しかありません。

最初にそばちゃと蕎麦を揚げたお菓子が出てきます。

それを頂きながら「どれにしようかな」ってお品書きを見たのですが、メニューは3つしかないのですぐに決まります。

そばきりは絶対に注文するメニューですよね。

そしてそのそばきりがこれです。

十割なのにコシがあって、まるで讃岐うどんを食べた時のようでした。

そば茶がないと飲み込めないぐらいコシのあるそば。
こんなそばを食べたのは初めてなので感動!





つなぎは入っていないのにプチプチ切れる事がないのが素晴らしい。
950円でこんな美味しいそばが食べれるなんて、ホント来てよかったって思いました。

続いて注文したのがそばがきのぜんざい。
でも実はそばかきという言葉すら聞いた事がなかったので、注文する前にスマホで調べました。

蕎麦粉を熱湯でこねて餅状にした食べ物で、酒のアテにもされている
wikiより

ふむふむ・・・

どんなものか分からないので挑戦してみる事に!
そばがきは醬油に付けたものとぜんざいの2種類ありました。

甘いものが大好きな私は迷わずそばがきぜんざいを注文!
(ぜんざいという言葉に惹かれた 笑)

それがこれです。
お値段は750円!

想像していたぜんざいとは全然違うので驚きました。
甘さも控えめで、甘いものが苦手な主人も「おいしい」って喜んで食べていました。

お餅ほど粘りやのびがあるわけではありません。
そば粉をこねて丸めた感じです。

古民家

見た目を圧巻する藁ぶき屋根の古民家。

維持していくのに相当お金がかかるだろうな~って感じです。

中もこれでもかってぐらい「和」がぎっしり!

こだわりを感じますね。
囲炉裏に座ったのは初めてだったので感動です。

炭が焼けてそのススで木が真っ黒になり、虫よけにもなるそうです。
天井もすごい!

吹き抜けになっています。
冬は寒そう~(汗)

まとめ

今回は兵庫県篠山市にある一会庵のそばとメニュー、アクセス方法をご紹介しました。

この一会庵の師匠は京都の亀岡にある「拓朗亭」です。

一会庵はご夫婦二人でやっています。
周りは静かな山と田んぼばかり。

囲炉裏のそばで非日常空間でおいしいそばを食べながら、ゆっくしたすごくいい時間を過ごす事が出来ました。

でもこの一会庵のそばを食べてから他のそばを食べる事が出来なくなりました・・・
あ~毎日でも食べたい♪

是非、一度足を運んでみてください。
絶対感動しますよ^^

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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