ダイソンエアラップスタイラーの効果!使用してみた体験レビューと口コミ

去年の10月に発売されたダイソンの新商品「エアラップスタイラー」をご存知ですか?

CMで見た事がある人もいるかもしれませんね。
私はまだCMすら見たことないのですが、なにげなくネットサーフィンをしていた時に見つけました。

すごくすごく迷ったのですが思い切って購入しました。
今回はこのダイソンのエアラップスタイラーの価格使い方感想体験レビュー口コミをご紹介します。

検討している人は参考にしてくださいね。




ダイソンエアラップスタイラーの効果

これ1台でドライヤーもくるくるカールも出来ます。
まずは、公式の動画をご覧ください。

ダイソン公式 「Dyson Airwrap クイックスタートガイド」 基本の使い方、スタイルを長持ちさせるコツ

公式ページはこちら。
↓ ↓ ↓ ↓


風で髪の毛が勝手に吸い込まれていくので不器用な人でも簡単にエアリーカールが作れちゃう優れもの!

早速、外箱から出してみました。

蓋は磁石でピッタリくっつくようになっています。
蓋を開けてみると・・・

何だか高級感がすごい!
実際、高かったのは事実^^;

茶色の蓋を取ると使い方の動画を紹介するQRコードが。
それを開けると、いよいよ中身が・・・

これは「Volume+Shape」ボリューム&シェイプの方です。
もうひとつ「Complete」コンプリートというものがあるのですが、それには髪の毛が硬い人用のハードブラシがついているそうです。

でも日本人の髪の毛は柔らかいので、このハードブラシは必要ないでしょう。

エアラップスタイラーの内容

ではこの両方のエアスタイラーの製品内容を比べてみましょう。

コンプリート ボリューム&シェイプ
価格(税込) 64800円 59400円
製品内容 ・30mmエアラップカーラー
・40mmエアラップカーラー

・スムージングブラシ(ソフト)

・スムージングブラシ(ハード)

・ラウンドボリュームブラシ

・プレスタイリングドライヤー

・30mmエアラップカーラー
・40mmエアラップカーラー

・スムージングブラシ(ソフト)

・プレスタイリングドライヤー

このドライヤーはマイナスイオンが出ています。
全部の重さは、3kgを超えていました。

私はお店で購入して持って帰ったのですが重かった。
ネットで購入した方がいいです。

送料無料ですからね。
公式ページはこちら。
↓ ↓ ↓ ↓


実際、使う本体の重さは694gです。
さっそくアタッチメントを出してみました。

カールの太さは30mmと40mmの2種類があり、右と左で向きが違うので使う時はつけかえます。
矢印が書いてありその方向に髪の毛が吸い込まれていきます。

コードが異常に長い(笑)
コテのように熱で癖をつけるのではなく、温風なので触っても火傷する事もありません。
高温ではないので、途中で置くときも場所を選ばなくていいのも便利です。

それに何と言っても髪に優しいのがいいですね。
高温のコテだとやはり髪の毛へのダメージが大きいです。

使い方

左側の髪の毛を巻く時は矢印が左のものを使用。
逆に右の髪の毛を巻く時は矢印が右のものを使用。

というルールは一応あるのですが、ランダムのカールにしたい時はわけなくてもいいと思います。

私は一応、そのルールに従い巻いてみました。
それがこれです。

私の髪の毛の長さは腰ぐらいまであります。
いつもはストレートなのですが、たまにコテで巻くこともありました。

でも不器用なので、挟む方向を間違えたり、首について「熱っ!」ってなったりで面倒くさかったんです。

でもこのエアラップスタイラーならそんなこと関係なし!
巻くのが楽しくなりました。




時間も5~8秒間、温風で巻いて、後5~8秒間冷風でひやすとカールの持ちが良くなります。
動画では湿った髪の方がいいと言っていますが、乾いた髪の毛でも十分綺麗なカールがつきました。

後はヘアスプレーをふっておくとカールが長持ちします。

持ち手には3つのボタンがあり、左が温度、右が風量、そして真ん中が電源になっています。
電源ボタンを上にスライドすると冷風に変わります。

一応、温度は「高温・低温・冷風」、風量は「強・中・弱」の3段階で設定できるのですが、最初から一番上に設定しておいた方がいいです。

公式ページはこちら。
↓ ↓ ↓ ↓


使用した感想

不器用な私でもあっという間にふわふわのカールが出来ました。
いちいち巻く方向を考えなくても、近づけるだけで勝手に髪の毛が吸い込まれていくのでだれでも上手にできます。

さすが吸引力のダイソン製品です。

エアラップスタイラーを使うと、今までのコテはもう使えません。
値段が掃除機より高かったので、すごく迷いましたが買ってよかったっていうのが感想です。

これなら毎日巻いても苦にならほどです^^
カールアイロンのように温度が上がるのを待つ必要もないですしね。

終わったら冷めるのを待たなくても、即ボックスの中にしまう事が出来ます。

ただし、注意点があります。
巻く時はスタイリング剤などはつけない方がいいです。

それが穴をふさいでしまう原因になる可能性もあると言われました。
穴がふさがってしまうと風が出にくくなりますからね。
一応、掃除用のブラシもついています。

そして2年間の保証も!
値段が高い分、大事に使わないとね^^

口コミ

ダイソンホームページの口コミを見てみました。
一部、ご紹介しますね。

 
値段が値段なので、かなり悩んだのですけれど、加齢で外はねのくせが出てきてパーマをかけたくても美容師さんが躊躇をしてしまうくらい髪が痛んでいました。
不器用さもあいまって、以前購入をしたコテも使わずじまいでした。
 
最初Yutubeから見た時には「本当にうまくスタイりングできるかな〜」と思ったのですが実際手に入れて軽く使って見たら驚くほど革命的な物で満足しました。
 
髪を巻くのは苦手で、苦労していましたが、Dyson様のこの商品を使えばきれいに仕上げることができます。髪へのダメージも少ないし、とてもお薦めです。

まとめ

ダイソンの「エアラップスタイラー」の使い方や使ってみた感想をまとめてみました。
勝手に髪の毛が巻くつくなんてすごいですよね。

ちょっと値段が高すぎかなって気はしますが・・・
それが唯一デメリットですね。

でもカールするだけで気分もアップするし、自分へのご褒美だと思って満足しています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




コメント