糖質制限ダイエットのやり方!体脂肪が気になるアラフィフが実践するには?

中年になってくると体重よりも体脂肪を気にした方がいいです。

体脂肪は体型と密接な関係があるからです。
体脂肪が多い=脂肪が多いという事です。

筋肉の多い人の方が体重は重くなります。
でも見た目は締まっているので太って見えません。

でも逆に体脂肪の多い人はブヨブヨした体で太って見えます。
同じ体重でもその差は歴然だと思います。

なので体重より体脂肪を重視した方がいいんです。

体脂肪が大事だという事が分かったところで、
アラフィフの女性はどうやって糖質制限をしていくかについて見ていきましょう。




糖質制限の考え方

まずは自分の体脂肪をはかってください。

女性の平均は20~29%までが標準です。

その中に入っているのであれば無理に糖質制限などしなくても、軽い運動で体を引き締めるようにした方が健康的に痩せる事が出来ます。

女性は年がいくと、どうしても脂肪の量が増えていきます。

それに今までいろんなダイエット法をしてきた人は痩せにくい体になっている可能性があります。

そんな人が標準の体脂肪であるにもかかわらず、さらに昔のように痩せたいと糖質制限をするのは危険です。

人間にとって大事な三大栄養素は「炭水化物」「脂質」「タンパク質」だからです。

糖質制限では炭水化物を抜きます。
炭水化物というと主食のお米、パン、麺類などですよね。

でもこれらは生きていくうえで大切なエネルギーになります。

糖質制限ではこの炭水化物も少々摂りながら健康的に痩せていく事を目的としています。

なので最初に自分の体脂肪を知っておくことが大切なんです。

糖質制限の種類

糖質制限ダイエットには早く体重を落とさないと危険な人やプチダイエットなど、その人の目的に合わせたダイエット法があります。

スーパー糖質制限

これは糖尿病など、医師から「痩せないと危険」と言われた人向けの糖質制限食です。

やりかたは、3食全ての主食を抜きます。
糖質摂取を控えて、1日を通して食後の血糖値を上げないように食事をとっていく方法です。

1日当たりの総糖質摂取量は30~60gを目安にします。

プチ糖質制限

ちょっとだけ体重を落としたい人やどうしても主食を抜けない人はこのやり方がいいでしょう。
1日のうち、夕食だけ主食を抜く方法です。

1日の総糖質摂取量は110~140gです。

スタンダード糖質制限

普通は上記の2つを提唱しているのですが、もうひとつ秘密の糖質制限法があるんです。
それがこのスタンダード糖質制限です。

これは3食のうち、2食、主食を抜く方法です。
朝、昼、夜いつでもいいです。

1日の総糖質摂取量は70~100gです

自分の目的や体に状態に合わせてお好きな方法で糖質制限食を実践してくださいね。

特に主食が大好きって言う人は、病気なら仕方ないですが、
スーパー糖質制限は無理だと思うので、スタンダードから始めてみた方がいいかもしれません。

アラフィフがするには?

ここからは体脂肪が標準より多いアラフィフの女性に向けたアドバイスです。

すでに体脂肪が多いという事は、体内に余分な燃焼しなければいけないエネルギー源を持っているという事です。

体脂肪を効率的に燃焼するには3食主食抜きの糖質制限生活をまず2週間ほど実践します。

そのかわりに食物繊維を毎食たっぷり摂って満腹感を出しつつ、カロリーの高すぎないタンパク質系の食品も食べていきます。

でもこれはその時の状態に合わせて行ってください。

長年、糖質の多い食事をしてきた人がいきなり3食主食を抜けばふらついて倦怠感に襲われる事があります。

特に中年女性の場合、女性ホルモンの減少で痩せにくく体脂肪がつきやすくなっています。
さらに筋肉量が落ちて基礎代謝量の低下も考えられます。

体温が若いころよりも下がって低体温になっている時はさらに痩せにくい体になっている可能性があります。

体がエコ状態にになっているんです。




なので様子を見ながら3食主食抜きでおかずをたっぷり食べる事を継続してみてください。

あまりにもふらふらする時は果物や根菜類を食べて糖質を補給するようにしてみてください。

まとめ

アラフィフ女性が糖質制限でダイエットをする時は、どこに注意するべきかをまとめてみました。

というのも糖質制限は危険であるとよく聞きますからね。

正しい糖質制限の仕方を知れば危険などはないですよ。

アラフィフでも痩せる事が出来ます。

でも確かに若い人たちよりは結果が出にくいのも事実です。

その時はカロリー制限も視野に入れていく必要があります。

健康的に痩せれば顔にシワがいく事もなく自分に自信を持つ事ができますよ^^

それと年がいくと背中にお肉が付きます。
丸い後姿はさらに老けた印象になるので、姿勢を意識してみてください。

歩く時は上半身を揺らさないで歩く事がコツですよ。

今回の記事が参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




コメント