アマゾンプライムビデオオリジナル松本人志のFREEZEフリーズ第1話の感想

アマゾンプライムビデオオリジナルの松本人志さんのFREEZE(フリーズ)の第1話を見ました。

この作品はアマゾンプライムでしか見る事が出来ません。

松本さんのドキュメンタルに続く第2弾になっていますが、評判があまりよくないんですよね。

私は映画派なのでバラエティはあまり見ないんですが、CMでもよく見かけるし、アマゾンオリジナル作品なのでせっかくプライム会員だから見てみることにしました。

今回は松本人志さんのFREEZE(フリーズ)の内容と感想です。

HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE 内容

松本人志さんのドキュメンタルに続く新企画です。

8人の参加者が「氷の塔」へ集結。
参加者は以下の通りです。

鈴木奈々
ダイアモンドユカイ
諸星和己
藤本敏史
フットボールアワー 岩尾望
安田大サーカス クロちゃん
ボビー・オロゴン
南海キャンディーズ しずちゃん

その塔の中で起こるすべての出来事に驚くことなく、戸惑うことなく、微動だにせず耐え、動かなかった者だけが、塔の頂上を目指すことを許される。





いわゆるFREEZE(フリーズ)したものが勝つという企画です。

FREEZE(フリーズ)とは、氷のように固まることを意味します。
特にパソコンなどの動きが固まった時などに使う言葉ですね。

ルールはシンプルで、とにかく動かなければいいというものなんですが、動くようにいろいろ仕向けてきます。

当然笑ってもダメという過酷な物です。

FREEZE 第1話  未知なる戦い

何が来る!?迫る恐怖に動かず耐える8人の挑戦者。
密室に漂う煙、爆音、そして予測不能の仕掛けは頭上からも襲いかかる!
思わず悲鳴をあげる者、笑いを堪え切れない者…限界まで追い詰められていく中、想定外の強さを見せる者が現れた。
第1ステージの脱落者は2名。
生き残るのは誰!?

円状に座った8人の真ん中に竹刀や爆弾やピストルが設置された装置が入ってきます。
さらには、ドローンで猫じゃらし、包丁なども。

そして8人の顔や足を攻撃してきます。

竹刀はバシバシと音がして痛そうでした。
やられている方は痛いのですが、それを見ている方は面白くて笑いをこらえるのに必死。

ダイアモンドユカイさんはすごかったですね。
本当に微動だにしなかったです。

竹刀はモロに当たるより、かする方が痛いと言っていました。

ピストルも諸星さんだけ2発も発砲されましたが微動だにせずさすがでした。

そしてこの第1ステージで脱落したのは、フジモンとクロちゃんでした。

フジモンは納得できるのですが、クロちゃんは包丁が目に刺さっても動かなかったのに意外でした。

それよりボビーの方がよく動いていた感じだったのですが・・・

以下、第2ステージ以降の内容です。

2. 魔の手

それを笑いに使うのか!?第1ステージを勝ち抜いた6人を襲うのは、最先端テクノロジーを駆使した魔の“手”。時に恐怖を、時に快感をもたらすその仕掛けに、翻弄される挑戦者たち。そして第2ステージのラスト、静寂の空間にあまりにも不気味な声が響き渡った・・・

3. 水の悪夢

第3ステージ進出者を待ち受けるのは、足元に水が張られた部屋。水ならではの地獄が挑戦者たちに迫り来る!ついに我慢の限界を超えて絶叫し、崩壊する挑戦者も…。悪夢のような時間を耐え抜き、決勝に進むのは誰なのか?そして決勝への切符をかけた敗者復活戦も始まった!

4. カムバック

決勝進出をかけた運命の敗者復活戦。頭上から忍び寄る“8本足の刺客”に、「本当にムリ!」と涙を流す者もいれば、微動だにせず、松本人志が絶賛した者も。過酷さを増す仕掛けに耐え続けることで、不思議な笑いが生まれていく。そして、再び優勝賞金100万に挑める、1人の復活者が決まった。

5. 決着。

3人のファイナリストが挑む最終決戦。これまでで最も狭い、逃げ場のない空間で究極の仕掛けが炸裂する。爆風が吹き荒れようとも、絶叫が響こうとも、互いに譲らない戦いはまさに名勝負。果たして頂点に立つのは?「頑張ってよかったな」激闘の後、初代チャンピオンはそう語った…。

FREEZE(フリーズ)を見れるのはアマゾンプライムだけです。
↓ ↓ ↓ ↓
アマゾンプライムビデオはこちらから
checkアマゾンプライムは30日間無料体験がついているので、まずはお試ししてみてください。

FREEZE(フリーズ)第1ステージの感想

ルールはいたってシンプルなのですが、完全にフリーズするのは意外と難しいですよね。

でもこんな企画って今までも見た事があるような気がします。

「ガキの使いやあらへんで」でやっていたような・・・





フリーズじゃないけど、「絶対笑ってはいけない」というコーナーに似ていますね。

同じような企画だから評判が悪いんですかね。

でも包丁とかピストルとか地上波では放送されないような過激な内容がアマゾンならではですね。

プライム会員はこちらからどうぞ。
↓ ↓ ↓
アマゾンプライムビデオ無料視聴

アマゾンプライムは30日間無料体験がついているので、まずはお試ししてみてください。

ツイッター上では

ツイッターを見てみると「つまらない」の意見が目立ちます。

最初のドキュメンタルが面白すぎて、期待が大きかったせいもあるかもしれませんね。

FREEZE(フリーズ)のレビュー

アマゾンのカスタマーレビューもあまり評判が良くないです。
私と同じようにクロちゃん、あまり笑っていないのに脱落なんておかしいという意見もありました。

★クロちゃん、大してわらってないやん
怪我をしたからリタイアさせたのか、裏の事情で他に仕事あって帰らせたのか分からないけど ジャッジひどすぎない?
3番目か4番目に動いてないし笑ってなかったよ 
テレビ的な都合を感じた テレビの面白くない部分が出てる。

★判定がおかしい
初戦敗退は2名は、誰がどう考えてもフジモンとボビーだった
クロちゃんは目に包丁で突かれたが大して動いておらず、拳銃でのボビーの動きの方が明らかに大きかった。

★「公平である必要はないが、公平感は与えなければならない」
第一回を視聴して。
試みは面白いし、キャスティングも流石だが、そこにゲーム性などがうまく合致していない印象。
リアクションをとる人が面白いのだが、リアクションを取る人から脱落していく。
それに脱落者は松本のさじ加減ひとつで、ステージ1の敗退者はなんで??と思う人だった。
視聴者が脱落するであろう上位ふたりをあげたら、誰ひとりあげない人物。
おそらく制作サイドもリアクション取れる人=面白い人をぬいていったら
見てて面白くなくなっていくというのを危惧してのことだろう。
だが100万円という優勝報酬をいれたために、ゲーム性のふわふわ感はどうしてもひっかかってしまう。

全体評価も5つ星のうち2.1と低めですね。
でも優勝賞金が100万円と言うのはすごい!

確かに動かないで100万円もらえる大会なんてそうないですからね。

出演者は被害者の会結成か?

主催者の松本さんは見て笑っているだけですから楽しいでしょうけど、何も知らされずに出演者に決定した人たちはまさかこんな事態になるとは・・・
って感じで不平不満でいっぱいです。

 「次の日仕事が休む言い訳にならないくらいの嫌なダメージで、それが長時間続くんですよ」(岩尾)

 「やっぱり松本さんは変態だなって。変態の行き着く先はこうなるんだなって」(しずちゃん)

 「今後日本に来るときは、なるべく松本という人と出会わないようにというくらいの企画でした。夢に出てきた。次があるならゆっくり考えて、はっきり断りたい」(ボビー)

 「困ったのは収録が終わってからなんです。ドッキリがあるときに1回固まってしまうようになったんですよ。商売あがったり」(クロちゃん)

 「まさしくSMですね。やらされている方はたまんないぐらい、観ている方が楽しいのでは。とにかく自分が無になるように。無我の境地です。“ケガ”もしましたよ」(ユカイ)

 「めちゃめちゃ怖くて、最初からレベルが高かった。予想外ののことが巻き起こるんです。初めて松本さんのことむかつきました。殺意が湧きました」(鈴木)

 「悪くいうと松本さんのパワハラ。一生懸命遊ぶと言うか。徐々にハマってくるんでしょ。段々心地よくなってくるんですけど、腹も立ってくるですよ」(諸星)

ある意味、王様の遊びですね。
「そんなにお金が欲しいのか」って言葉には、冗談とは思えないツッコミです。




まとめ

アマゾンプライムビデオオリジナルの松本人志さんのFREEZE(フリーズ)第1話の内容と感想についてまとめてみました。

フリーズは9月19日から毎週水曜日に配信されているので、もうすでに全5話全てが見れるようになっています。

最終ステージまで残るのは一体誰なのか?

今なら30日間無料体験があるので、FREEZEだけ見たい人は全5話を見たら解約をすれば無料で見る事が出来ますよ。

お申し込みはこちらから。
↓ ↓ ↓ ↓
アマゾンプライムビデオを無料で見る

コメント